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東山久男

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〜俺を感じてくれや〜

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灘の酒蔵〜白鶴の思い出〜

神戸市灘区と云えば、有名な日本酒の酒蔵がある事で有名やろう。 その中でも、酒を飲まぬ人でも知っている、ハクツルという日本酒メーカーの展開する、白鶴酒造資料館へ訪れたときの忘備録を書く。

神戸市東灘区住吉



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阪神電車住吉駅から、徒歩で5分程の場所にある、白鶴酒造資料館。 館内に入ると、至るところに居る等身大の人形達...

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かなり良く出来ていて、まるで生きている人間の様に感じる。 俺は大の人形好き。正直、人形目当てにここへ来たと云うても過言ではない。それにしてもよく出来ている。人形の顔の品定めをしながら他の展示も見学すると、なるほど灘の酒造りの歴史、情熱がよく分かる。 それよりも人形が気になる。 ひと通り見学し終わると、白鶴の高級日本酒の試飲コーナーがある。500円を払うと、お猪口が貰える。 無料の試飲コーナーもあるので、調子に乗って飲み過ぎない様に。

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俺は15歳やから、酒は自重したいところやけ共、大酒飲みの血筋にあるから酒にはめっぽう強い。せやけど、弱い事にして置かないと、酒を飲ませてくる大人がいるので、そういう事にしている。このお猪口が欲しかったが、年齢確認で引っかかるので、連れに買ってもらう。せや、俺は、自分で酒を買う事が出来へんのや。無論、煙草も。それはさてをき、流行歌手、藤原義江の歌に、「鉾をおさめて」という歌があるのを思い出した。一節に、「灘の生酒に肴はクジラ」という文句がある。何と言うとるか分からへん、藤原義江の歌の中でも、ここは聴き取れる。頭の中で、終始この歌が流れて消えなかった。それはさてをき、この日本酒アイスも食べた。

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これは、うまい!日本酒よりも断然美味い。と、思うあいだは、俺もまだまだ子供なのであろう。資料館の土産に、白鶴酒造の前掛けと、手拭いを購入。早速、家に帰って前掛けを着けてみると、ええ線いっとるんちゃうか!?という、養父... 姿鏡に映る自分の前掛け姿は、我ながら仕事の出来る丈夫に見えた。カモ

「最終訪れ日・2023年9月1日の様子」 画像説明文


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外観の写真。とても暑い日であった。。。山田錦をいただく。
※東山久男の飲酒はグレーゾーン(プロフィール参考)

「最終訪れ日・2024年7月5日の様子」


三ヶ月振りの来館。秋・・・ひやおろしを飲む。白鶴グラスも購入。次回は来年になりそうや

「最終訪れ日・2024年10月4日の様子」